ボランティア情報掲載日:2026年10月6日
NEW【中央】👓視覚障害者を支援するボランティア活動です!文章📒を読むことが得意な方、📚読書が好きな方、ボランティア初心者も歓迎です✨
- 活動地域
- 南部地域
- 活動時間帯
- 平日午後
- 土日祝午後
- 活動分野
- 高齢者支援
- 障害児・者支援
内容
- 趣旨
- 視覚障害1級の依頼者が、『東京アプリ生活応援事業』に関する白書の作成に取り組んでいます。
作成にあたっては、視覚障害があることから、文章の確認など、さまざまな場面でサポートが必要です。
現在、ボランティアの方にご協力いただきながら作成を進めていますが、より多くの方に関わっていただき、一緒に『白書』を作り上げていきたいという思いから、今回、あらためてボランティアを募集します。
ボランティア経験のない方も大歓迎です。
依頼者は、障害の有無にかかわらず、色々な方との出会いや交流を楽しみにしています。
【白書を作成する目的】
東京都が提供している公式アプリ『東京アプリ』は、スマートフォンやマイナンバーカードが参加条件となっています。そのため、本当に「誰一人取り残さない」都の生活応援事業となっているのかを検証し、都民の視点から見た課題や実態を白書としてまとめることを目的としています。
- 詳細
- 【活動内容】
視覚障害者の方が作成した文章の誤字・脱字や、表記の誤りなどの確認をお願いします。
文章を丁寧に読むことが得意な方、細かな点に気づくことが得意な方、読書好きなど、活動にご協力いただける方からの応募を、ぜひお待ちしています。
作成している『白書』は、50から100ページ程度となります。
※文章の内容や論旨を大きく変更するような作業ではありません。
・誤字、脱字の確認
・章・節などと目次との照合
・本文中に引用している部分と、参考資料との照合
【依頼者について】
依頼者は視覚障害1級の手帳を所持しており、各種支援制度を利用しながら生活しています。
中野区では、視覚障害者向けの「代読サービス」を利用できますが、利用時間は1人あたり月8時間までと限られています。そのため、その範囲内で調整しながら活用しています。また、中野区立図書館でも同様の「対面朗読サービス」を利用できますが、いずれのサービスも障害当事者自身が申し込みや依頼を行わなければ利用できません。
今回のような活動を、制度だけで進めるのは厳しいのが現状です。
そんな依頼者の思いに寄り添っていただき、一緒に『白書』の作成を支えてくださる方からのご応募をお待ちしております。
★依頼者からのメッセージ
大学で教員をしていた私ですが、ヘルパーさんからは
「表面はまじめだが、根っこは冗談ですね」と言われるような、気楽な人間ですので、作業そのものも、できれば楽しく進められればと思っています。 - 日時
- ★活動曜日と時間
火・水・金・土・日曜日の午後
※活動時間は1時間から2時間程度で、ボランティアさんの都合で活動いただけます。
★終了期日
※『白書』の作成経過によります。 - 会場
- 【活動場所】
ワードファイルをメールでお送りします。
確認作業は、ご自宅で行っていただけます。
打合せをお願いする場合は、依頼者宅へお越しください。
依頼者のご自宅の最寄り駅は、中野坂上駅です。
※6畳の畳部屋(床に座ることが苦手な方は椅子もあります。)
★詳細は、活動が決まりましたらお知らせします。 - その他
- ・駐輪スペース あり(自宅の壁に沿って停めていただけます。)
・実費支給 あり(交通手段を事前にお知らせください。)
・ボランティア保険加入 要
・ボランティア募集人数 1名から2名
申込締切日
2026年10月30日
問い合わせ先
中野ボランティアセンター
03-5380-0254
vcsoudan@nakanoshakyo.com
または依頼者に直接連絡も可能です。
河内清彦
k-c-s.wauchi@nifty.com
- 団体・施設情報
- 団体名: