ボランティア情報掲載日:2026年8月18日
NEW【中央】あなたのPC💻スキルが社会貢献に✨ 視覚障がいのある方が作成する『白書』📚づくりをお手伝いいただけるボランティアを募集しています。 単発、継続どちらも歓迎✨ また、ボランティア初心者も歓迎です✨
- 活動地域
- 中部地域
- 南部地域
- 北部地域
- 活動時間帯
- 平日午前
- 平日午後
- 土日祝午前
- 土日祝午後
- 活動分野
- 障害児・者支援
- その他
内容
- 趣旨
- 視覚障害1級の依頼者が、『東京アプリ生活応援事業』に関する白書の作成に取り組みたいと考えています。
しかし視覚障害のため、1人で資料作成やパソコン作業を進めることが難しい場面が多く、依頼者の「目」の代わりとなってサポートしてくださるボランティアの方を募集しています。
【白書を作成する目的】
『東京アプリ』は、スマートフォンやマイナンバーカードが参加条件となっています。そのため、本当に「誰一人取り残さない」都の生活応援事業となっているのかを検証し、都民の視点から見た課題や実態を白書としてまとめることを目的としています。 - 詳細
- 【活動内容】
◆WordやExcelへの入力作業
◆インターネットでの情報検索
◆資料整理や文書作成の補助
※例えば、国や都の統計資料をダウンロードし、必要な数値を抜き取り、依頼者の作った数式に当てはめて計算するなど。
◆白書作成に関するサポートなど
パソコン操作やインターネットの利用に慣れている方、文章作成や資料作成の経験がある方にご協力いただけると大変助かります。
なお、依頼者自身も『白書』の作成は初めてのため、二人三脚で、目の見えない依頼者のサポートをしてくださる方、歓迎です。
【依頼者について】
依頼者は視覚障害1級の手帳を所持しており、各種支援制度を利用しながら生活しています。
中野区では、視覚障害者向けの「代読サービス」を利用できますが、利用時間は1人あたり月8時間までと限られています。そのため、その範囲内で調整しながら活用しています。また、中野区立図書館でも同様の「対面朗読サービス」を利用できますが、いずれのサービスも障害当事者自身が申し込みや依頼を行わなければ利用できません。
今回のような活動を、制度だけで進めるのは厳しいのが現状です。
そんな依頼者の思いに寄り添っていただき、一緒に『白書』の作成を支えてくださる方からのご応募をお待ちしております。
★依頼者からのメッセージ
大学で教員をしていた私ですが、ヘルパーさんからは
「表面はまじめだが、根っこは冗談ですね」と言われるような、気楽な人間ですので、作業そのものも、できれば楽しく進められればと思っています。
- 日時
- ★活動曜日と時間
火・水・金・土・日曜日の午後、または、木曜日の午前中
※活動時間は1時間から2時間程度で、ボランティアさんの都合で活動いただけます。
※単発でも継続でも可能です。
★終了期日は未定
※依頼者の中では、3ヶ月くらいと考えていますが、特に期限はありません。状況をみながら進めていく予定です。
気長にサポートいただけると助かります。 - 会場
- 依頼者のご自宅
※6畳の畳部屋(床に座ることが苦手な方は椅子もあります。) - その他
- ・駐輪スペース あり(自宅の壁に沿って停めていただけます。)
・交通費支給 あり(交通手段を事前にお知らせください。)
・ボランティア募集人数 1名から
☆おやつ付き
申込締切日
2026年12月
問い合わせ先
中野ボランティアセンター
03-5380-0254
vcsoudan@nakanoshakyo.com
または依頼者に直接連絡も可能です。
河内清彦
k-c-s.wauchi@nifty.com
- 団体・施設情報
- 団体名: