ボランティア活動の相談・調整
- 「外出の付き添いをしてほしい」「イベントの手伝いをしてほしい」といったボランティアの援助を求めて人・施設からの相談を受けてボランティアの紹介をしています。
- ボランティア活動を希望する方への相談、登録、活動先の紹介をしています。
- ボランティア保険・行事保険の加入手続きをしています。
区民ボランティアが相談を受けています
中野ボランティアセンターは、区民ボランティアが皆さまの立場にたった相談を受けています。
相談された個人の情報の秘密は守りますので安心してご相談ください。
ボランティアに頼みたい
何か、困ったことがあればご相談ください。ボランティア相談が一緒に考えボランティアと協力して支援します。
ボランティアを依頼するまでの流れ
(1)ご相談
電話でご相談ください。相談員がご自宅に伺いし、詳しい内容をお聞きします。
(2)訪問
ご本人と直接お会いして、活動に際して必要な、内容やお体の具合などをお伺いします。また、ボランティア活動の趣旨をご理解していただきます。
(3)相談員会議(非公開)
相談員の会議です。活動内容の確認や、活動の際の留意点などスムーズに活動が行われるように話し合います。
(4)探す
ボランティ情報誌「そよかぜ通信」や登録ボランティアへの声かけをして活動に参加できる方を探します。
(5)紹介(顔合わせ)
ボランティアが見つかったら、まずは会っていただいて活動内容や条件を確認します。ボランティアをご紹介するときには、相談員が同行します。交通費の渡し方や、休みの時の連絡方法、緊急時の対応などを確認します。
(6)活動開始
お互いの無理のない範囲で活動を開始します。
(7)活動中
何か不明な点や疑問があればそのつど連絡を取り合い対応します。
ボランティアQ&A
Q:どのような内容をボランティアに依頼できるのですか?
A:特に内容は限定していますん。ボランティアが活動内容に共感できるかが大切です。単にお金がかからないからの理由ではボランティアは見つかりにくいです。営業(営利目的)の活動や宗教・政治活動やそれに付随する活動はお断りしています。また双方に危険を伴う活動、ボランティア保険の対象外の活動はお断りします。
Q:ボランティアは無償だからお金は一切払わなくてもいいの?
A:ボランティア活動は無償が原則です。心付けは必要ありません。ただし、活動にかかわる実費交通費などは原則、依頼する側の負担となります。
Q:ボランティアは時間を守らなかったり、頼りにならないと聞いたのだけど・・・
A:確かに約束を守らない人もいるかもしれません。ボランティア活動に関わらず社会の常識として約束を守ることは当然です。ただ、ボランティア活動は無理なく活動を継続していただくために、時には仕事や活動以外のプライベートの用事で、活動をお休みすることもあります。
ボランティア活動に参加したい
ボランティア活動は、福祉だけでなく、語学や、環境・防災の活動などあらゆる分野・領域に広がっています。その活動を通して、多くのことを学べるのもボランティア活動の魅力です。
中野ボランティアセンターでは、ボランティア活動や地域活動に参加したいという方が安心して、希望の活動が始められるようサポートします。お気軽にご相談しください。
(1)ボランティア登録制度
ボランティア登録は、あなたが希望するボランティア活動を紹介したり、活動をサポートする仕組みです。ボランティア相談員があなたの希望をお伺いしながら、一緒に活動を探します。登録後も、活動の連絡調整を行う他、活動に関する疑問や不安について相談に乗ります。ボランティア情報紙『そよかぜ通信』も毎月送付いたします。
(2)ボランティア保険(受付)
安心してボランティア活動に参加するためにぜひボランティア保険にご加入ください。
※この他に地域活動などの行事に対応する「行事保険」もあります。
(3)あなたの特技を活かしてボランティア活動をしてみませんか?
ボランティア活動に参加しようと思っても、何をすればよいのか悩む人も多いかもしれません。
あなたが仕事で培った技術や、趣味や特技を活かして活動をするのも手段の一つです。
例えば、「趣味でやっている手品の技を活かして、福祉施設の季節の行事に出演したり」、「経理の仕事のノウハウを活かしNPO法人の会計のお手伝いをしたり」・・・意外な特技が意外な場面で活躍します。
(4)災害ボランティア登録制度
個人、企業、学校単位で事前登録していただき区内で地震や豪雨災害の被害があった時に高齢者や障害者への支援を行います。
ボランティア相談専用電話
受付:月〜土 10時から16時
(注) 日・第3月曜日・祝日、年末年始は休み
電話:03−5380−0255
FAX:03−5380−6027











