2007年09月05日
大規模災害に向けて−中野社協の取り組み−
9月2日日曜日、区内の2地域で行われた中野区総合防災訓練にあわせて、「中野社協災害対策センター」の立上げ訓練を行いました。
中野社協は、大地震や風水害などの大規模な自然災害が起こったときに「災害ボランティアセンター」を設置する協定を中野区と結んでいます。7月に起きた新潟県中越沖地震では、各地から多くのボランティアが集まり、地元の方々への支援をおこなったのは記憶に新しいところですが、同様に東京で大地震が起きた場合も、全国から災害支援ボランティアが集まってくることが考えられます。
そのような緊急時に、ボランティアや地域の方々に対しどのような対応や調整をするのか。中野社協では引き続き大規模災害等への取り組みを協議し、体制作りに努めていきます。











