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2007年09月25日

まちなかサロン「薬師のみちくさ」(実習生レポート)

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薬師のみちくさ」は、毎月第4月曜日に17時から19時、新井1丁目にあるNPO中野の和「みちくさ」スペースで開かれています。
このサロンは、一人暮らし高齢者は夕食を一人で食べることが多いため、みんなで夕食を食べようという趣旨で開催されています。


この日の献立は、ご飯・味噌汁・秋刀魚の塩焼き・卵焼き・ひじきの煮物・ポテトサラダ・梨とボリューム満点で、しかもすべてが手作りです。
利用者・スタッフ合わせて9名で食べる夕食は、世間話に花が咲き、和気あいあいとした和やかな雰囲気で、とてもおいしくいただきました。


東洋大学実習生 永山貴博

※中野区社会福祉協議会では、将来の福祉を担う人材の育成、社協の役割、事業内容に対する学生の理解を深めることなどを目的に、年間を通じて多くの実習生を受け入れしています。
(今年度の実習受入れは終了しました。)