社会福祉協議会とは?
中野社協は、地域福祉を推進する団体です。
「わたしたちがいつもいきいきと暮らすために」・・・それは誰もの願いです。
高齢であっても、障害があっても、病気になっても、誰もが安心して暮らし続ける「なかの」のまちを実現するために、福祉のまちづくりを住民主体で進める必要があります。
- 社会福祉協議会(以下「社協」)は、地域福祉の推進を目的として、戦後間もなく、全国、各都道府県、各区市町村に設立された民間団体です。社会福祉の基本的な事項を定めている「社会福祉法」に規定されており、地域福祉事業推進の中心的な役割を担っています。
- 中野区社会福祉協議会(以下「中野社協」)は、1953(昭和28)年10月に設立されました。1962(昭和37)年には社会福祉法人格を取得し、中野区の地域福祉活動を推進する中核的な組織として活動してきました。ボランティア活動の推進や地域での支えあいによるサービスの提供など、さまざまな事業活動を展開しています。
- 少子高齢社会の中で、私たちが地域で暮らし続けるためにはさまざまな生活上の不安があります。その解決のためには行政をはじめとする公的な制度の充実が必要ですが、それだけでは十分ではありません。住民同士が支えあう活動がどうしても必要となります。
中野社協の願いは「誰でもいきいきと暮らせる中野のまち」の実現です。
一人でも多くの住民の参加による地域福祉活動が、中野のまちに広がっていくことが必要です。中野社協は、住民の皆さんとともにこれからも地域福祉の推進に取り組んでいきます。











